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Press Release 2024.04.25

「北海道TEA ワインブドウリーフティー2023」の 販売を開始しました。

「土に返されるだけのブドウの葉を何かに活用できないか」というワイン用ブドウ生産者の方々との何気ない会話から開発がスタートした北海道TEA。

2023年の収穫にご協力いただいたヴィンヤード数は全9箇所。余市町にあるヴィンヤード産の商品は、ふるさと納税の返礼品として採用されることも増えてきました。

■余市町

– 余市のぼりんファーム(モンガク谷ワイナリー)

– Domaine Takahiko ドメーヌタカヒコ

– NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト(余市エコビレッジ)

– じきの畑

– 山田堂

※余市町ふるさと納税ガイド : https://yoichi.furusato179.com/

■仁木町

– ル・レーヴ・ワイナリー

■ニセコ町

– ニセコワイナリー

– ラララファーム

■岩見沢市

– KONDOヴィンヤード

 

商品は公式オンラインショップ、もしくは余市ふるさと納税からご購入いただけます。

ご購入・注文につきまして不明点などありましたら、いつでも【hokkaidotea.pn@gmail.com】までお問い合わせください。

 

▶︎ 北海道TEA オフィシャルサイト
▶︎ 北海道TEA 公式Instagram
▶︎北海道TEA 公式オンラインショップ(BASE)

Press Release 2023.11.01

ワインのような⾵味が広がる、北海道のクラフトジン 「HOKKAIDO WINEGIN」の販売を開始しました。

ワインのような風味が広がる、
北海道のクラフトジン「HOKKAIDO WINEGIN」が
2023年11月1日(水)より
オンラインショップにて
200本限定で販売開始しました。

ワインを作る過程ですてられるはずだった、
ワイン用ブドウの皮と茎を原料に使用しています。

口に含むと、まるでワインのような
優雅さとコクが感じられ
後味には北海道の自然あふれる風景から
漂うような爽やかさが広がります。

このジンを作っているのは、
MARO Wine
の醸造家 麿直之さん。
製造は、積丹スピリット

「MARO Wines」のオンラインショップから
ご購入いただけます。
▶︎MARO Wines オンラインショップ

「北海道TEA」を加工する過程の中で
葉と茎に分ける作業を行うのですが、

葉をお茶にすると、残ってしまう茎の部分。

この茎を余すことなく使いたいと思い、
ジンの原料にしていただきました。

ラベルデザインは、NEW,inc.が担当。

葉の葉脈のように広がっていく
北海道ワインの可能性や
それを介して繋がる関係性、
そして光合成をしながら、
新しい空気を生み出していくことを
創造しています。

味わい深いブドウの風味や独特のコク。
現在、弊社の
クリエイティブスナック +glassでも
提供しているのですが
さまざまな料理との組み合わせを探るのが
非常に楽しいです。

ぜひこの機会に
お手に取っていただけると嬉しいです。

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商品概要

商品名:HOKKAIDO WINEGIN
品目:スピリッツ(ジン)
アルコール度数:45%
容器:500ml瓶
価格:8,000円(税込)
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ご購入はこちらから
▶︎MARO Wines オンラインショップ

プレスリリースも合わせてご覧ください
▶︎「HOKKAIDO WINEGIN」のプレスリリース

▶︎MARO Wines 公式サイト
▶︎積丹スピリット 公式サイト
▶︎PATTERN PLANNING 株式会社 公式サイト
▶︎NEW,inc. 公式サイト

Press Release 2023.02.20

「北海道TEA ワインブドウリーフティー2022」の 販売を開始しました。

本来は捨てられてしまう、ワイン用ブドウの葉を発酵させたお茶「北海道TEA ワインブドウリーフティー2022」の販売を開始しました。

ブドウを収穫する前に行う「芽かき」や「除葉」の作業から出る葉を使用している北海道TEA。2022年産は茶葉の産地が「余市町・仁木町・ニセコ町・岩見沢市」にある11のヴィンヤードに増え、より幅広い個性を味わっていただけるようになりました。

50gの商品はブランドティーですが、100gのものはヴィンヤード別にご購入いただけます。

多くの生産者の方々の想いや考えに触れることで視野が広がったり、新しい可能性を模索するきっかけをいただいたり、自分たちの進む道も深めていくことができました。

原点は「捨てられている葉の可能性に光を当て、北海道のおいしいお茶を作る」ということ。そして大切なのはあくまでワイン用のブドウを育てているという前提の中でどのような収穫方法で、どんな仕組みや繋がりがあれば意味を持って続けていけるかということ。

お茶を作って売るという過程の中で、作り始めた当時では想像もしていなかったことがたくさん起こりましたが、商品を作るということの中で起こることを受け止めながら、改善や見直しを進めていくことで「ブランディング」の意味も違う角度から体感できている気がします。

毎日作業がびっちり詰まった中で、受け入れてくれている生産者の方はじめ、開発に携わってくれた方、製造のお手伝いをしてくれている方、飲食店で扱っていただいている方、オンラインショップで購入してくれている方。いつも本当にありがとうございます。

北海道TEAは北海道の食やワインの文化を盛り上げつつ、捨てられていたものにも光が当たるような取り組みを長く続けていけることを目指しています。

ぜひこの機会にお手に取っていただけると嬉しいです。

 

購入や注文する商品に迷ってい方など何かわからないことがあれば、
いつでも【hokkaidotea.pn@gmail.com】までお問い合わせください。

▶︎「北海道TEA ワインブドウリーフティー 2022」のプレスリリース
▶︎ 北海道TEA オフィシャルサイト
▶︎ 北海道TEA 公式Instagram
▶︎北海道TEA 公式オンラインショップ(BASE)

Event 2022.10.26

日本橋髙島屋S.C.にて2022年産リーフティーを先行販売しました。

2022年10月5日〜18日、日本橋髙島屋S.C.本館 1階にて開催された「北の大地を醸すSAKE(大北海道展内)」に出店しました。

2022年に収穫したばかりの葉で初製造した「北海道TEA ワインブドウリーフティー2022」を、日本橋髙島屋様 限定で先行販売させていただき、おかげさまでイベント前半の4日間で完売となりました。

当日は会場で試飲も行いました。たくさんのお客様の声をお聞きすることができ、とても貴重な時間となりました。

一般の方への販売はこれまで「ブレンドティー」のみを販売していましたが、今回は余市町の生産者である「ドメーヌタカヒコ」さん、「モンガク谷ワイナリー」さんの畑で採れた2種類の茶葉をご用意しました。

畑による違い、品種による違い、収穫方法による違い…など「北海道TEA ワインブドウリーフティー」はまるでワインのように毎年さまざまな味の違いが出るのも魅力のひとつです。

今後の販売については、随時SNSでお知らせいたしますのでどうか楽しみにお待ちください。

 

Instagram:https://www.instagram.com/hokkaido_tea/

Facebook:https://www.facebook.com/hokkaidotea.sapporo/

 

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